福島第一原発から漏れた放射性物質が北風にのって東葛にさしかかったとき、無残にも雨雲とぶつかりました、そして生まれたのがホットスポット柏市です。
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    2011-10-22 (土) | 編集 |
    柏で57μSv/h の放射線を出すホットスポットが見つかりましたが
    どう処理したかよりも、なんでそこにあったかを知りたいですね。

    さてみなさん、雨どいの下の線量が高いというのは足立区の事件でご存知だと思います。

    でも1つ疑問に思いませんか?

    水に溶けて落ちてきたなら
    そのまま水にとけてどんどん土の中にしみこんでいくんじゃないの?
    なんで雨どいの下の土にどんどん濃縮されていくの?
    上からどんどん水が流れてきてるのになんで地下に落ちていかないの?


    今日、ある話をききました。土壌の調査をしたら
    セシウム達はまだ地表1~2cmの範囲の粘土質の土壌に吸着していて、
    思っていたよりも深くには染み込んでいないんだそうです。

    つまり土の表面がらしみこんだ雨水のセシウムは、
    粘土質層にたどり着くとそこで水とお別れをして粘土層で定着します。
    定着後はいくら雨水が降ってきても水とは反応せずにそこに残り続ける。
    ということだと思います。

    であればどうするか?
    しっかりとした土壌の調査とそれをもって、セシウム層の深さを調べ
    正しいアプローチで除染をしていきましょう。

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