福島第一原発から漏れた放射性物質が北風にのって東葛にさしかかったとき、無残にも雨雲とぶつかりました、そして生まれたのがホットスポット柏市です。
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    2011-11-06 (日) | 編集 |
    あえて言おう、同じ仕様の機械を使い、同じ時間で、同じ回数を記録するのに

    差はないであろう!

    1mは全世界的にみて1mなのです。

    β線を拾ってしまう機械の場合であれば、遮蔽することに計測技術(知識)の差が出る。

    しかしガンマ線のみ拾う機械で、地上からの向き(多分上向き)を維持して計測するにあたり

    それほどの差は出ないと思わます。

    むしろ、天候(雨の場合と晴れの場合)による違いの方が大きかったりするんじゃないかな?

    今、柏市はいろんなところで計測のニーズがあって
    それこそ町内会が独自に計測しているところもあるし、青年会が計測しているところもある。
    市議さんが計測しているところもあるし、みんないろいろですね。

    マップはみんなで共有しようぜ!というと
    数値が高いところの人の人権を踏みにじるな!と言う話になるけど
    じゃあやらない!柏は計測しない!っていうのか?
    高い数値が出た場所を、除染する。そういう計画をセットで立てる。

    数値公開は、痛みを伴う。
    でも除染をするには、計測をしなきゃいけない。

    市から貸し出される機械は同じ、であれば同じ条件で計測すれば結果も同じ。

    この放射線の問題の対応が柏のなかで、まるでホットスポットの様に
    ばらばらなのは、意識の差もあると思う。
    でも、子供はそんな意識の差の被害者にできない。

    だからボランティアで機動的に頼まれたところを計測するチームがいると思います。

    測定方法がプロだとか素人だとかが問題なんじゃない
    しがらみがなく、客観的にできるということがメリットなんです。

    引き続き、町内会長さんからのご依頼をお待ちしております。

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