福島第一原発から漏れた放射性物質が北風にのって東葛にさしかかったとき、無残にも雨雲とぶつかりました、そして生まれたのがホットスポット柏市です。
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    2011-12-20 (火) | 編集 |
    まず、僕が嘘をつく必要はなんもございませんので
    おもってるまんまいいますと、僕自身は毎日新聞さんは信頼をしています。
    それは、いままで何回も除染や計測の「現場」に足を運んでくれて取材をしてくれているからです。

    嘘もホントも、百聞は一見にしかずだとおもうのです。

    何の経験も当然ない僕に、取材ってものの鉄則とかリスクとか
    記者さんが考える事、記者さんの視点とかを教えてくれます。

    相互に信頼関係がなければ、いい結果(報道)なんかできない!
    それが教わった中で響いた言葉です。

    そのまんま、今日の円卓会議さんの中での農家さんとの関係にも当てはまると思いました。

    僕自身は目の前にオバマさんが来ても特に顔色は変わらないと思います。
    それは、人にはやることがあって、その仕事を一生懸命やるという点では
    天が「人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」だと思うからです。

    だから取材といっても、特に緊張してということも無く
    わーい!でちゃったよーという軽いものでもないです。

    1つ大事だなと思うのは、受ける側としてはきちんとした意思と主張する勇気をもっていないと
    それは製作素材になるだけで、本物の記者さんからみたら「よくある世論、その①」でしかないのだと思います。

    僕らがしっかりとした意思とスタンスをもって、その通りに発言をするときには
    それは「メッセージ」として発信されて、記者さんからみても「特徴的な意見」になるのだと思います。

    僕のメッセージは「自分達で出来る放射線対策をやる」というものです。
    べき論や行政や既存コミュニティのしがらみは理解できるとしても「大人の事情」には違いなく
    子供は何も関係ありません。
    両手両足があって、心臓が動いていれば出来ることがあるならそれをすればいいと思います。




    放射線のことは、みんなが本当は忘れたいことですが、半減期が長くリスクがなかなか減りません。
    人の記憶はうつろいやすく、そういう意味で危機意識の半減期は相当短いのです。

    だから僕はこの問題、最初の1年が勝負と捉えていて、
    そこまででしっかり結果をださないと、あとからの挽回は難しいと思います。

    人は苦しみを忘れたがるものです、収束させたがるものです。
    それが忘れていいものなのかではなく、収束したのかどうかではなく。そうしたいのです。


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