福島第一原発から漏れた放射性物質が北風にのって東葛にさしかかったとき、無残にも雨雲とぶつかりました、そして生まれたのがホットスポット柏市です。
    • 09«
    • 1
    • 2
    • 3
    • 4
    • 5
    • 6
    • 7
    • 8
    • 9
    • 10
    • 11
    • 12
    • 13
    • 14
    • 15
    • 16
    • 17
    • 18
    • 19
    • 20
    • 21
    • 22
    • 23
    • 24
    • 25
    • 26
    • 27
    • 28
    • 29
    • 30
    • 31
    • »11
    -------- (--) | 編集 |
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2011-12-25 (日) | 編集 |
    除染の様子をNHKさんが取材に来ました。

    雨水桝除染の様子

    その取材の中ではテーマみたいなのがあって柏とかの例でいうとこんなイメージです。

    子供たちが遊ぶ市街地などから、いち早く放射性物質を遠ざけなければいけない
    除染で水を使って家屋を洗ったりするのも有効だが
    しかし結果としては、放射性物質は大堀川、手賀沼に流れ着きます。

    子供たちを被曝から守る為の除染ととってもらえるのか
    手賀沼を汚染させる手助けをしたと写るのか


    どの道、雨で自然と集まる量からしたらワンワン隊の除染でどれだけ変化があるのか
    それよりも、除染したしこだや豊四季台、根戸近隣センターで子供たちが安心して遊べる方を
    僕達は選び、行動したということになります。

    除染をする僕達が、手賀沼への汚染物質の移動について考えることは
    難しいNHKさんからの宿題だと思いました。

    どちらにしても痛み分けの答えしか出てこない放射線問題
    解を出すにはいつも勇気が必要ですが

    子供たちの為に信じる道を行くだけです。
    スポンサーサイト

    トラックバック:
    この記事のトラックバック URL
    この記事へのトラックバック:
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。