福島第一原発から漏れた放射性物質が北風にのって東葛にさしかかったとき、無残にも雨雲とぶつかりました、そして生まれたのがホットスポット柏市です。
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    2012-01-19 (木) | 編集 |
    ワンワン隊や他の皆さんのがんばりを
    広報かしわに載せて頂きました。ありがとうございました。

    大事なのは、しこだも豊四季台も、根戸近隣センターも、松ヶ崎城も
    僕達だけでなく、そのセンターの人、近隣の方など
    いろんな方が参加され、そして思いを1つに除染をしたということです。

    学校や公園の除染がこれから計画されていますが
    その中でも、人に全部まかせない、市民にしかできないところはやっていく
    全員参加の姿勢が今の柏市には必要です。

    住民が行政と共同し、研究者などが効率的な方法論を確率してくれる。
    官・民・学で取り組んでいく必要があると未だに思いますし
    それでしかできないことがあると思います。

    柏の放射線問題を自分の生活圏の問題=自分のことと捉えて最善を尽くす。
    この考え方は重要です。

    「税金はらってるんだから。。。」
    「なんで俺がそんなことしなきゃいけないの?」
    「東電にやらせるべきだろう」
    そういうお気持ちよくわかります。

    でも変えましょう。
    今は変えましょう。

    全てが終わったその後で批判を始めても遅くはないです。
    しかし、全てが終わったそのあとで除染を始めても遅いです。


    僕はこの信念のもとで
    直接柏市の皆さんにこの思いや気持ちをお話しようと思います。

    2月18日にシンポジウムを企画いたしました。

    詳細はつめておりますが
    なんとあの、クローズアップ現代で柏の都市濃縮をやっていた
    森口祐一先生に柏に来てもらえることになりました。
    1月14日に小豆川先生に来て頂いたので、
    クローズアップ現代に出ていらっしゃった先生全員に
    柏で講演をいただけるということになります。

    ここにこぎつけるまでに、水面下で本当にたくさんの人が
    努力と調整をしてくれていました。
    柏のこれからを考えるステップに、森口先生は必要不可欠な存在と思います。

    同時に前回の小豆川先生のときもオープニングトークをしてくださった
    東大柏の葉キャンパスの押川先生にも今回もお話を頂こうと思います。

    森口先生:押川先生:秋山市長:こーちゃんパパ
    というキャスティングを考えておりますが、
    僕もこれまでの活動とか具体的な歩幅で市民ができることを
    飾ることなく、ありのままにお伝えできればと思います。

    僕は、柏に住む人の気持ちを、これまで心配をひたかくしにしてきた不安を
    市民という目線で話そうと思います。
    できることをやるだけですってのと。だれに協力してもいいから
    べき論じゃなくて、できる人が全員でやって、
    「ホットスポット」をさっさと終わらせようぜ!
    っていうのを伝えたいですね。

    ブログを書くことや、集会などが目的にならないように

    いつまでに、何をして、どうなったらうちらが解散できるのか?

    そういう具体的な安心な柏へのロードマップを、

    そろそろ描いていくときじゃないですか?

    詳細きまりましたら、またこちらでお知らせいたします。
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