福島第一原発から漏れた放射性物質が北風にのって東葛にさしかかったとき、無残にも雨雲とぶつかりました、そして生まれたのがホットスポット柏市です。
    • 07«
    • 1
    • 2
    • 3
    • 4
    • 5
    • 6
    • 7
    • 8
    • 9
    • 10
    • 11
    • 12
    • 13
    • 14
    • 15
    • 16
    • 17
    • 18
    • 19
    • 20
    • 21
    • 22
    • 23
    • 24
    • 25
    • 26
    • 27
    • 28
    • 29
    • 30
    • 31
    • »09
    -------- (--) | 編集 |
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2012-04-10 (火) | 編集 |
    つなかしの方からコメントを頂きましたので

    その部分の記事を書こうと思います。

    町内会さんでの除染の方法は

    施設型
    道路型
    個人宅

    と様々で、そこの参加人数・男女比などで
    目指せる除染のレベルが変わってきます。

    なので、計画をするにしても町内会さんごとに
    やるレベルがぜんぜん変わってくるものだと思います。

    ただ1点だけ揺らがないものがあります。
    それは、放射線量を計測することによる「結果」の概念です。

    いくら方法は違えど
    まったく放射線量が下がっていないことをしてそれを「除染」とはいわないはずです。
    除染アドバイザーでも誰でも、ある程度目安をもって
    放射線量を下げることを目的にして、そして計測器のデータを持って判断をして欲しいです。

    何人集まったか
    どんなすごいことをしたか

    子供の視点でみると、
    そのことに大きな意味はありません。

    ただ、大人社会の不思議なところで、大人の視点でみるとたくさんの人が集まって、なんだかすごく汗を流してがんばった。ということには「意味がある」とされるのです。

    方法論は違ってかまいません。
    されど、計測をベースにドライに数値を記録するということをしっかりやって欲しいです。
    汗をかくぐらいの力があれば、線量を実際に下げることはできます
    コメントいただいた方法は、放射性物質の直接的な管理はできませんが
    放射線量を下げて子供達の危険を下げるということは出来ます。
    その場合の放射線量の低下は少し緩やかなものになるはずです。

    やった感じを出すイベントになるのか
    それとも、効果を狙ったイベントなのか
    正解は人ではなく、放射線測定器が示してくれることです。

    20日の講演会では結果にこだわってきた
    これまでの活動のやり方を説明する予定です。

    ご意見はclean_up@hotmail.co.jp までお待ちしております。

    以上です。

    にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 柏情報へ
    スポンサーサイト

    トラックバック:
    この記事のトラックバック URL
    この記事へのトラックバック:
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。