福島第一原発から漏れた放射性物質が北風にのって東葛にさしかかったとき、無残にも雨雲とぶつかりました、そして生まれたのがホットスポット柏市です。
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    2012-04-10 (火) | 編集 |
    20日のアミュゼ講演会の締め切りは11日だそうです。

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    まずは、前回の続きということで簡単に絵から。。
    本文は書き途中です。


    民有地の除染といえば、、、
    東工大の実吉教授のマニュアルを見ると1発なんですけどね
    http://www.jrsm.jp/shinsai/0728soil.pdf



    参考までに、根戸の近隣センターの汚染分布
    このように施設1つをみても、汚染は濃淡あるのが現状です。
    一様に汚染が存在するというケースはあまり無いです。
    sample001.jpg

    そして施設を縮小した「個人宅」ここにもやはり濃淡は存在します。
    サンプルでご説明します。
    sample002.jpg

    全て計測ベースですが、イメージしないと話しづらいので。。。
    例えば、汚染が一様に降りそそいた3月21日以後の大雨の日をイメージしてください。
    水の流れが、このようにあったとします。当然水の流れはどこかでさえぎられてとまったり
    地形的に遅くなったりする部分があります。
    sample003.jpg

    これも計測ベースですが、仮に上記の水の流れだとして
    計測隊のコレまでの計測結果と、ワンワン隊の除染前の計測などの傾向から
    家の4隅に雨どいがあると仮定して、そこが北側道路に流れることを想定します。
    想定された汚染の分布はこんな感じです。(想定することには何も意味はありませんが)
    sample004.jpg

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