福島第一原発から漏れた放射性物質が北風にのって東葛にさしかかったとき、無残にも雨雲とぶつかりました、そして生まれたのがホットスポット柏市です。
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    2012-09-10 (月) | 編集 |
    P1060846.jpg

    僕が思うに、除染は7割で勝ちと思っています。

    どうしたって、やり切れるものではないし
    完璧な除染には、見合わない労力とお金もかかります。

    なのでボランティアでやるときは完璧を最初から目指さないのがいいとおもいます。

    その代わり少したってから、再度計測して、必要があればもう一回除染もします。

    こういうこと、普通にできるのがいいです。

    柏だからどうこうではなく、必要なことをそこにすむ住民が
    当たり前にできる、行動を行政も支援してくれる。

    詳しくはワンワン隊のブログに結果もありますが
    少なくとも豊四季台児童センターを使っているお子さんをお持ちのパパ・ママが
    いらないことで不安にならないようにしてきました。

    こういう動き、実は柏でどんどん広がっています。
    町内会も行政の除染も、みんな同じ方向をみて数値が実際に
    子供のいる場所から下がっています。

    だから、子供に積算線量計を持たせてみて下さい。
    当初言われていたような、年間何ミリというレベル感ではなくなってきました。

    市長さん、放射線対策室の方、松清さん、町内会の方、農家の方、商工会の方
    議員さん達、こども会や学校関連の方、
    最初はいろいろな違いもあったけど、今は1つにまとまって、見え始めたゴールに進んでいます。

    最初から不思議でしたが、なぜこれだけ優秀な人がいる柏が出来なかったのか
    それは今も不思議ですが、ともかくこれだけはいえます。

    今、遠くに見ていたゴールが近くまで来ています。
    走っているランナーも数え切れないくらいになりました。

    2月から、小さいけど確実に歩み始めた安心へのロードマップ

    自分の事として考えてくれる人、
    悩むよりも行動してくれる人が柏市にはたくさんいました

    僕達もそれが確固たる安心になるまで
    今回の未曾有の危機を、パパとママたちはがんばって乗り越えたんだよ、
    と子供にいえるように
    あと少しの間、継続は力なり でがんばろうと思います。
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