福島第一原発から漏れた放射性物質が北風にのって東葛にさしかかったとき、無残にも雨雲とぶつかりました、そして生まれたのがホットスポット柏市です。
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    2011-05-24 (火) | 編集 |

    松戸市が独自に放射線測定 全8カ所で目安値下回る 市民の不安受け
    2011.5.23 23:09

     東京電力福島第1原発事故の影響で福島県内の学校などで、大気中から放射性物質が相次いで検出されたことを受け、千葉県松戸市は23日、公園や保育所敷地内の市内8カ所で大気中の放射線量を独自に測定した。いずれの地点も、国が学校施設の利用を判断する際の暫定的目安としている放射線量(3・8マイクロシーベルト)を大きく下回った。不安を抱いた市民から多くの問い合わせを受けたための措置で、当面は測定を継続するという。

     市によると、測定場所は松戸中央公園(同市岩瀬)、21世紀の森と広場(同市千駄堀)の公園2カ所のほか、小金北、古ケ崎、小金原、牧の原、六実、八柱の市立保育所計6カ所。国産の簡易測定器3台(計37万5千円)で測定した。

     公園では、降り積もった放射性物質の影響が大きいとみられる地表から5センチと100センチの高さ、保育所では同様に5センチと児童の身長を考慮した50センチの高さで測定した。その結果、地表に近いほど数値が上昇したが、福島県で相次いだ暫定目安値を超えるようなケースはなかったという。市は詳しい数値がまとまり次第公表する予定だ。

     同市は今後、測定場所を拡大したり頻度を増やすなどして、より精密な結果を出したいとしている。



    3・8マイクロシーベルト以下だから安全!!!ぎゃぉ
    やっぱダメだな。。。松戸。。。。

    20mm(3.8μSv)の決定プロセスは未だ明かされていませんが。
    一度決定された事実は全国津々浦々の学校団体に免罪符として使われるでしょう。

    政府の発表
    ICRPの勧告,20mm~1mmの間で決定していい
    原子力安全委員会はそれにもとづいて官邸に助言
    助言を元に政府が20mmで安全だと決定

    事実
    ICRPの勧告,20mm~1mmの低いところで決定していい
    原子力安全委員会はそれにもとづいて官邸に助言
    助言を元に政府が最大値の20mmで安全だと決定

    委員会が20mmで安全とはいっていないと言い切ったので、おそらく下記のパターンが推測されます。
    議事録をとらない場合は、発表をする側の意図次第という構図です。

    民主党が出した結論なので、民主党ではこれを覆せないと思います。
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