福島第一原発から漏れた放射性物質が北風にのって東葛にさしかかったとき、無残にも雨雲とぶつかりました、そして生まれたのがホットスポット柏市です。
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    2011-05-24 (火) | 編集 |
    柏の測定データを他の方のブログを頼りにデータの収集をしてみようかと思いました。
    ただ、値の公開には皆さん抵抗があり、配慮されています。
    営業妨害や特定の場所(学校等)での数値公開が別の場所(学校等)での強制的な調査へ発展することなど
    配慮を重ねればきりがありませんよね。

    僕の信念として、多くの方に迷惑をかけながら情報を公開してでも、それを解決することで貢献する
    というものですので、データは公開していきたいと思いますが。。。
    もし、知らなくてもいいことを知って不安になったなど、
    ご迷惑をおかけする方がいましたら大変申し訳ないことだと思っております。
    その人としての心は常にもって活動していることだけご理解いただければと思います。


    0.30を閾値にするか、0.40を閾値にするか悩みますけどざっとこんな感じですかね?
    分布サンプル

    ここで問題なのが、川の周辺やビル街、公園など土地の多い場所といった
    特徴がまったくつかめないということです。
    すなわち、確率論で考えると柏市近辺全域が被疑箇所としての「0.20~0.50 エリア」だということです。
    このような分布となった場合、逆に安全地域から特定していったほうが早いかもしれません。

    アスファルトや都心部は最終的に放射性物質がながれていけば落ち着くでしょうけど
    今のところ都市部であってもかなり高い値を出しているように思います。

    まずは、道路や都市部のビルの壁など洗って落ちる場所は清掃していって
    とりあえず「土のある場所」に放射能を絞り込んでいかないとなんともしがたいというデータですね。

    多くの方がこのエリアの放射線量の高さに注目してくれていますが
    次のステップとして、2つの段階に分けて効果の高い事からやっていくしかないでしょう。

    ①道路やビルの壁などは個人レベルで活動可能、洗えば落ちる 効果も絶大
    ②校庭や公園の土の除染には費用がかかる。
    ⇒市・県の行政の土地であるケースがほとんどであるので所有権と費用負担の両面から
    行政による問題解決が有効

    ①はみなさん、自分の住んでいる道路の前、近くの草むら、家の壁などでかまいませんので
    それぞれすぐに、今すぐに活動しましょう。ある程度のレベルかもしれませんが
    今日やれば明日は被爆とさよならできるのです。

    次の記事で、②の行政を動かす為の方法を検討していきます。

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