福島第一原発から漏れた放射性物質が北風にのって東葛にさしかかったとき、無残にも雨雲とぶつかりました、そして生まれたのがホットスポット柏市です。
    • 07«
    • 1
    • 2
    • 3
    • 4
    • 5
    • 6
    • 7
    • 8
    • 9
    • 10
    • 11
    • 12
    • 13
    • 14
    • 15
    • 16
    • 17
    • 18
    • 19
    • 20
    • 21
    • 22
    • 23
    • 24
    • 25
    • 26
    • 27
    • 28
    • 29
    • 30
    • 31
    • »09
    -------- (--) | 編集 |
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2011-05-30 (月) | 編集 |
    今日は内部被曝は、ホールボディーカウンターってのでないと計れないことが分かった。
    福島の避難所の人は、正確には測定してもらってなかったってことだ。

    で、地震直後から3号建屋にいた人がすごい被曝したんだけど
    原因が不明っていう記者会見があった。

    水位とか急激にさがり、気圧が外気と同じになった(7気圧⇒1気圧くらい)のはデータが真実をつげてる。。
    データ①
    データ②
    データ③

    12日にはもう穴開いてて外にもれたよね。
    今の作業員じゃなくて、震災後から3号機建屋にいた人が高濃度(新規作業員の10倍)のヨウ素を被曝したとなると
    普通に考えれば、3月12日ー13日の間にすごい量のヨウ素を被曝してたんじゃないですかね。
    それで、今になってもこの値なので、半減期考えるともっと前にこのホールボディーカウンターやってたら
    すごい値だったのかもね。

    メルトダウン ⇒ 7cm位の穴が容器に開いた ⇒ 外気圧と同じ気圧になる ⇒ 放射能外に漏れる ⇒ 近くにいた人被曝する
    ということで事故直後の東電の対応・指示のまずさの犠牲になったと考えられます。

    ここにいたっても、なぜだか原因不明っていうのはすごいね。
    最初からいた2名からだけ検出したなら
    初期段階での被曝です!って分かりそうなものだけどね。

    そうなるとヨウ素が検出されてることが問題になってきて
    3月12日くらいからの累積で計算すると250mSvどころじゃすまなくなるから
    原因不明ってことで=被曝日も不明! としてしまおう!という計算。
    だけど後日バレタ時の為に
    「250mSvを超える可能性がある」と発表しとこっていう愚算

    原発にいる人の被曝量を実はあまり管理してない」のがばれてるだけなんですけどね

    既に体内で被曝した値の累積をはかる方法は世の中になくて千葉とかの詳しい研究機関で入院して体の細胞や組織の変化検査するしかないとおもうんだけど(注:ただし千葉でもホットスポットあるので要注意!)
    外科的な診察だけで健康そうだから家に帰したっていうから心配です。
    スポンサーサイト

    コメント:
    この記事へのコメント:
    No title
    福島に限らず、今までも原発作業員で被曝した人のその後は隠されてきたんではないかと思います。
    今回も被曝した人のその後は取り上げませんものね。
    福島県のアドバイザーはバリバリの御用学者で「100ミリまで大丈夫」と県内で講演してます。
    一般市民はずっと騙されてきていると思います。
    2011/05/31(火) 10:02:41 | URL | paru #dl8.WT02[ 編集]
    paruさんへ
    どちらかというと、私も最初は
    大袈裟だなーとこのブログ書くまでどこかで思っていましたが

    実際に記事をまとめ、そして線量を計ると
    恐ろしいほどの隠蔽体質・ごまかし・責任逃れが透けて見えます。

    ただ、日本以外の国のすべては最初から冷静に
    メルトダウンを確信し、そして適切に行動してましたね。

    私達も、ずいぶんといい政府を選んだものです。
    2011/06/01(水) 02:50:36 | URL | こーちゃんパパ #-[ 編集]
    コメント:を投稿する
    URL:
    コメント:
    パスワード:
    非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック:
    この記事のトラックバック URL
    この記事へのトラックバック:
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。