福島第一原発から漏れた放射性物質が北風にのって東葛にさしかかったとき、無残にも雨雲とぶつかりました、そして生まれたのがホットスポット柏市です。
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    2011-06-10 (金) | 編集 |
    皆さん! 朗報です!

    お住まいの自治体が、深刻な放射能の影響を受けているかどうかを
    5秒で調べる方法が開発されました。

    題して「裏の裏は表!隠すところに放射能!」です。

    やり方は簡単です、googleなどで
    「XX県(お住まいの県) 放射能 測定」
    と入力するだけ!


    このあと、その自治体のHPの放射線測定ページに飛びますが
    「ん???なにいってるの?よくわからない。。。」
    と思う度合いが強ければ強いほどその県は放射能に汚染されています。

    ためしに、関東のいくつかをこの方法で調べてみました!!
    [県名のとこクリックすると、その実ページに飛びます]


    群馬県
    ※積算値は事故後増加した放射線量を合計したものです(本県は3月15日11:00から増加)。数値の目安として、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告(1990年)があり、一般の人が原子力発電所等から過剰に曝露される線量限度は年間1,000マイクロSvとされています。

    埼玉県
    平常時の自然放射線以外の放射線の基準     
    年間 1000μSv(1mSv)〔国際放射線防護委員会(ICRP)〕

    茨城県
     ※放射線量率測定の結果は、文部科学省が「福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」で示している3.8マイクロシーベルト/時間を十分に下回っており、健康に影響のあるレベルではありません
     数値は最大15マイクロシーベルト(0.015ミリシーベルト)/時間程度となっております。この値は胸部レントゲン撮影時(0.05ミリシーベルト)の3分の1程度のレベルであり、健康には全く影響はありません。 
    放射線の強さは距離の2乗に反比例するとされておりますので、福島第一原子力発電所から約80キロメートル離れた北茨城市では、その強さは極めてわずかなレベルとなり、人体への影響は考えられないとされております。

    栃木県
    数値の目安として、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告(2007)があり、平常時の管理基準(自然放射線を除く)は年間1,000マイクロシーベルト(1ミリシーベルト)です。また、日本での自然放射線量は年間平均は約1,500マイクロシーベルトです。(自然放射線量の出典:(独)放射線医学総合研究所)

    長野県
    被爆限度1mm(被爆限度1mmの図)

    宮城県
    最大値(0.21μSv/h)が10日間継続しても屋内退避の基準(10,000μSv)の約195分の1

    青森県
     本県においても、原子力施設の周辺住民等の健康と安全を守るため、環境における原子力施設に起因する放射性物質または放射線による周辺住民等の「線量」が、年線量限度 (1ミリシーベルト)を十分下回っていることを確認することを目的として実施しています。

    福島県
    一時間当たり20マイクロシーベルトの放射線が降り注いだとして、人体に取り込まれる量は約10分の1の1時間あたり2マイクロシーベルト以下か更に少ないと考えられます。
    2マイクロシーベルトを24時間受け続けたとしても、約50マイクロシーベルトにしかなりません。
     世界中には1年間に10ミリシーベルトや50ミリシーベルトの被爆を自然界から受ける、放射線の高い地域があり、その環境下に住んでいる方々でも、将来癌になるリスクは、他の地域の方々とまったく変わりません。


    神奈川県
    被爆限度1mm(被爆限度1mmの図)

    静岡県
    降下物の影響による1年間の被ばく線量は約0.026mSv(ミリシーベルト)(約26μSv(マイクロシーベルト))であり、1年間の被ばく線量限度1mSvと比較しても約35分の1以下の値で、健康には全く影響がない値です。

    東京都
    一般の人が受ける放射線量としては、国際放射線防護委員会(ICRP)が2007年に勧告を出しており、その中で、一般の人に対する放射線量の指標を3つの範囲で設定しています。緊急時は20~100ミリシーベルト、緊急事故後の復旧時は年間1~20ミリシーベルト、平常時は年間1ミリシーベルト以下としています。
    国の原子力安全委員会においても、この勧告を踏まえた考え方を示しています。
    【参考】平成23年4月11日原子力安全委員会資料「放射線防護の線量の基準の考え方」

    千葉県
    各地の放射線量は、文部科学省が示している校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安(1時間あたり3.8マイクロシーベルト)、さらには、放射線量低減策を実施する場合の指標(1時間あたり1マイクロシーベルト)を下回りました。



    この、最新の被曝地域判別方法(ホットスポット調査方法)によると
    高濃度の放射能に汚染されている県は
    福島県・宮城県・茨城県・千葉県 
    となっております。

    また、この4県の農作物をお子さんに食べさせるということはものすごく危険です
    日本で1つしかないICRPの正しい基準を書けない、もしくはわざと書かない県がお墨付きをだした農作物が果たして安全であるといえるのでしょうか?
    もう皆さん当然のように上記4県の農産物を回避されていることと思います。

    平気でうそをつく県(全国で上記4県のみ)の
    自称「安全です^^」という農作物を子供に食べさせる人なんかいるわけないじゃないですか
    農家の人にうらみはありませんが、生産者と消費者は、店と客の関係です。

    客が店に寄り付かないのは、営業妨害のせいだ!と風評被害のせいにしてるのを聞きますが
    自らの衛生基準を自分の都合で緩めてる店になんか行かないですよ!

    言わせてもらえば、「風評被害」ではなく国や県の「自業自得」ということなんじゃないですか。
    上記4県の農家の人全員を敵に回してもはっきりいいますよ。

    民主党基準ではなく正しい基準で、きちんと検査をして、それを公開しないと
    状況は良くなりません。時間がたってよくなるとしたらそれは風評被害ですが
    実際は風評被害じゃないから何年たっても買わないとおもいますよ?

    買う側からすると「民主党の基準に合格した、出荷だ!」といって
    出荷してる農家さんをみると「絶対買わないけどな。。。」って思います。
    それに気がついてください、正しい基準で、測定を!

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    コメント:
    この記事へのコメント:
    山形県はどうなのでしょう・・・
    こんばんは。
    放射線物質の降下が多いとされる、山形県はどうなのでしょうね・・・。

    2011/06/12(日) 00:14:08 | URL | さくら #u2lyCPR2[ 編集]
    さくらさんへ 山形しらべました
    県の判断基準として
    やはりあるべきこの図がありますね。
    http://www.pref.yamagata.jp/ou/somu/020020/03/fukkou/houshasen_1.pdf

    山形は不親切なのか親切なのか「積算」を計算した上でレントゲンと比較しています。
    隠蔽県特有の、独自理論の積み重ねて歪曲した結論に無理やりつなげるというよりは、単に県の方の放射線に対する知識不足のように見えます。

    そして↓これをみたとき
    http://www.pref.yamagata.jp/ou/somu/020020/03/fukkou/radiation.html
    あまりに山形の県民の方がかわいそうでした。

    偉い学者の先生が
    「1日中線量計つけてそと移動しましたけど、1回もこれがピーって音がならなかったんですね、そんでですね、音が鳴らないっていうのは危険でないからでありましてね。そもそもこれは。。。」

    これで安心する県民の方が逆に1人でもいたのか?とおもったんです。
    なんだか、明らかに県民はバカしかいない、って思われてませんか?

    ただ、この記者会見冒頭でも0.1~0.05という値がでてますので
    そちらを信じています。
    何人か個人の山形の方のブログもみてみましたが
    「奥羽山脈」で放射性物質が振り落とされたと推測されています。
    排水溝や汚泥のたまる部分が高い傾向は同じようです。

    分かりやすい分布図がありました。
    http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=212589766941167393062.0004a200684088d78aa1a&z=8
    県発表のモニタリングは例に漏れずウソですが
    実際に計測してみても、0.1~0.2の範囲のようです。
    2011/06/12(日) 01:40:38 | URL | こーちゃんパパ #-[ 編集]
    はじめまして
    こちらは流山です。
    こーちゃんパパ、リンクさせてください。

    上の記事を読んで、なるほど・・・と思ってしまい
    ました。

    2011/06/16(木) 22:18:31 | URL | とうかつさん #SFo5/nok[ 編集]
    とうかつさんへ
    はじめまして^^

    もちろん、こんなブログでよければいつでもリンク大歓迎です。

    署名などの連携や情報共有・開示のプロセスなども
    お役に立てることがあれば、何でもおっしゃってください。

    目的の除染を勝ち取るまで、泥臭くがんばっていきたいとおもいます。

    こちらのブログにもリンクを追加させていただきました。
    (ご迷惑でしたらおっしゃってください)
    2011/06/16(木) 22:38:23 | URL | こーちゃんパパ #-[ 編集]
    No title
    何か役に立てればいいのですが、国は動かない。自衛するしかないのですね。
    2011/06/17(金) 01:49:54 | URL | 元田裕次 #dlg/xXMc[ 編集]
    宮城県民ですが
    わたしは宮城在住です。
    県産食材は一切食べていません。安全だという気もありません。なぜかというと、農産物はほとんど県南と県北で生産しているからです。

    しかし、宮城は高濃度汚染地帯ではありません。
    県南と県北沿岸部の一部は線量が高めで牧草や汚泥からセシウムも検出されていますが、仙台市は低く、危険地域ではありません。なぜかというと、福島の爆発時に仙台市には全く放射性物質が到達しなかったからです。

    あなたの言い方では、県内全域が高濃度汚染されているように誤解され、県民として迷惑です。嘘だと思われるなら、爆発時の移流拡散シュミレーション(you tubeにある)を見て、正確な事を書いて下さい。


    2011/06/17(金) 22:51:30 | URL | 虹色 #tHX44QXM[ 編集]
    元田裕次さんへ
    意味合いは違いますが、エジプトの革命もたった一人のつぶやきからはじまりました。
    同じ目的地をめざしてつぶやいていけば、必ずゴールに辿り着くと信じています。小さな力を結集して、必ず結果をつかみとりましょう。
    2011/06/17(金) 23:48:51 | URL | こーちゃんパパ #-[ 編集]
    虹色さんへ
    まず、虹色さんを含め東電の被害者である私たちは、地域・考え方・プロセスの違いを超えて政府に対し、団結して立ち向かわなければいけないと考えています。

    そしてこのブログが過去のものとなるように
    除染と安全な食の確保を今はしなければいけないと考えます。

    私は、政府の隠蔽体質と行き当たりばったりの後手対応に不安と不満とそして怒りを強くもっており
    私の戦っている相手はその政府と行政であるつもりです。

    宮城県の全員の方がこのブログを見てくれているとして
    もっとも支持してくれるのは
    ・政府行政への怒りの姿勢か
    ・この記事の内容に対する批判か
    ということが私にとっては何より大事であり
    ここがもし、ずれているようであれば
    もとより私が声を上げるに足らない人物であるということになります。

    宮城県を含め多くの方がこのブログを見てくださることを期待しています。
    そして私の主張が真なのか偽なのか、ぜひご意見を今後も頂戴いたしたく思います。


    ※この記事は、行動心理学からのプロファイルの結果であり、
     ・火の無いところに煙は立たないという仮定と
     ・産地に土地勘のない消費者の視点だと、県単位での判断しかできないということ
     ・行政長の見解は、県下すべての公的な機関の行動指針になってしまっていること
     この3つの点から構成しました。
    2011/06/18(土) 01:56:17 | URL | こーちゃんパパ #-[ 編集]
    宮城県在住です。
    青字の県でも、外部被曝にしか言及しておりませんね。
    ちょっと残念です。
    赤字の県よりは、かなりまともですが。

    自然放射線被曝年間1.5mSvの内訳は、
    『外部被曝1/3、内部被曝2/3』だったはず。
    プラス人工放射線被曝許容年間1.0mSvの内訳、
    放射性物質が含まれる食材が市場に出回っている現状では、
    『外部、内部それぞれ1/2ずつ』
    と考えるべき…というのは武田教授の受け売りなんですけどね。

    それを考えると各県における『安全宣言』は、
    それを鵜呑みにする県民も居る、というか、
    むしろほとんどの県民が信じてしまうでしょうね。
    行政というのは、もっと、なんというか、
    危険性が考えられるものに対して、慎重に検証するというか、
    そういうものだと思っていましたが、逃げ口上ばっかり。
    これじゃあ、何も信じられませんね。

    松戸市には単身赴任で2年半滞在しておりました。
    柏市にも何度か行ったことがあります。
    感慨深く拝見しております。

    2011/06/18(土) 12:46:37 | URL | lumiora  #DsyH2XjE[ 編集]
    宮城県在住さんへ
    武田さんのこの説もひどく乱暴だと思っています。

    放射性物質が含まれる食材が市場に出回っている現状では、
    『外部、内部それぞれ1/2ずつ』と考えるべき…

    原始人のように自給自足、あるいは徹底的に地産地消
    にこだわるなら別の話ですが、通常は食べるものはほと
    んど、地域外でとれたものでしょう。それに柏地産で肉
    から野菜から米からパン、牛乳、お茶、魚・・・全部
    そろうとは考えられません。
    魚なんか手賀沼産のあじやまぐろってあるわけないし

    空間線量が0.05のところでは内部被曝0.025
    空間線量が0.5のところでは内部被曝0.25

    そんなことありますかいな?
    柏と世田谷で食べるものの放射線量がそんなに違いますか

    水道だって、空間線量に係わらず、水系が同じ
    なら同じ汚染度になるはず。

    空気中に浮遊している放射性物質が多ければ口から
    吸い込むってこともあるでしょうけど、それは
    公園や校庭で多くの時間を過ごさない限り考えにくい
    です。また武田さんはあくまでも食材を根拠に
    していますからね、

    武田さんも確か、3月ごろは私が、いまここに書いた
    ようなことを言っていたのですがね・・・
    2011/06/18(土) 13:17:37 | URL | hamu #-[ 編集]
    lumioraさんへ
    被曝は足し算ですからね。

    基本の1mmを守っても、実は線量の高い地域ほど、内部被曝の危険性も高いわけで、まして地産地消までされたらあふれちゃいそうですよね。

    今は、全部の自治体が1mmすら
    足並みをそろえられていないので
    ここからまずは、おかしくなった国を立て直してほしいと思います。

    良心はどこにいったんでしょうかね。
    本当に、みていて情けなくなります、千葉県の言い訳。。
    2011/06/19(日) 00:01:29 | URL | こーちゃんパパ #-[ 編集]
    hamu さんへ
    武田教授は、あまりにも動かない政府に対抗しているうちに、自分が政府に似てきてしまっている症状なんだとおもいます。

    ベクトルを思いっきり逆にはったところ、結局は同じようなことになってしまった。
    論理の崩壊。そして過激な文章・・・

    僕も嫁さんから、やれ武田教授に似てるだの
    ブラックジョークだのいわれますけど、
    僕というアクセルと、嫁さんというブレーキで
    なんとか事故を起こさずやっていこうと思います。

    武田教授はときおり暴走し、論理も破綻しますが
    それでも、あの3月21日のあたりで、家から1歩もでられず
    そして心配しすぎな嫁さんと、何も心配してない僕で
    大喧嘩をしていたときに、双方をなっとくさせ
    正しく原発の状態を教えてくれて、
    そして何よりあのときの僕らを救ってくれた
    あのときの武田教授には感謝しています。
    2011/06/19(日) 00:19:02 | URL | こーちゃんパパ #-[ 編集]
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