福島第一原発から漏れた放射性物質が北風にのって東葛にさしかかったとき、無残にも雨雲とぶつかりました、そして生まれたのがホットスポット柏市です。
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    2011-06-20 (月) | 編集 |
    取手市の私立校で放射能対策、生徒護るため
    2011年6月18日 掲載
    茨城県取手市では、ここ数日放射線量高くなっているという報道がされているが、同市にある取手聖徳女子中学校・高等学校の長野雅弘校長先生は、同校が取り組んでいる放射能対策を次のように語ってくれた。

    「まず、3月16日から放射線量計にて、1日に3回線量を測定しています。グランド、校舎内、屋上、側溝など。そして、400mトラックを有する天然芝のグランドでは、3月下旬より2週間に一度刈り取りを実施しています。同時に草取りも行っています。そして、会食(給食)の野菜の産地指定して、生徒たちに安心して食べて貰えるようにしています。」

    上記の対策をしたことで、4月下旬に専門の検査機関に土壌検査を依頼したところ、全く異常は出ていないという。

    また、土のグランドも表土を削り、正門から生徒玄関への100m以上の通路を、毎日掃き掃除を実施しているという。また、水溜りが出来たらすぐに除去する、側溝の汚泥を除去する、水質検査を行うといった徹底した放射能対策を行っている。
    上記の取り組みを実施したことで、ホットスポットの仲間入りしそうな取手市にあっても、同校敷地内の放射線量は、0.07〜0.11を保っている。

    長野校長は、大地震発生後の3月14日に福島第一原発で発生した水素爆発後、すぐに専門書と放射線の線量計を購入し勉強を始めたといい、即座にこれらの取り組みを実行したことで「報道などを通じて話題になっていますが、手を尽くし続けていればこういう結果になります」と話す。

    長野校長先生
    文部科学省の大臣になって下さい!!!!


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    コメント:
    この記事へのコメント:
    本当に・・・
    高木大臣はいい加減な事ばっかり言って悪魔ですね。

    私も線量で計っていましたがもう計るのを止めてしまいました。
    もうどこ計っても他の地域より線量高く気分が落ちてしまうので・・・

    ここでの子育ては限界を感じております(泣)

    こーちゃんパパさんのふるさと公園のナイスネーミングには励まされました、あの公園大好きだったのにーーーーv-239

    2011/06/20(月) 11:52:30 | URL | ミドユー #0xV49bJs[ 編集]
    ミドユー さんへ
    正しく恐れ、正しく安全したいですよね。

    次は内部被曝の実際の計算式も
    シュミレーションしていきたいと思います。

    今、線量のシュミレーションはだんだん出来つつありますね。
    この調子で柏内部被曝マップ?みたいなのにステップアップしたいです。
    2011/06/21(火) 00:26:54 | URL | こーちゃんパパ #-[ 編集]
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